おでんのこんにゃく下処理は4つの方法がある!手軽で時短のすご技を紹介

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料理

おでんのこんにゃくの下処理が面倒だな~と思う時ありませんか?

おでんと言えば、具の下処理が時間かかるんですよね。でもここはひと手間かけた方が、味の染みた美味しいおでんを食べられます。

ひと手間と感じないような、手軽にできる簡単なこんにゃくの下処理方法をご紹介します!

おでんのこんにゃくの下処理【手軽・時短】3つのすご技!

おでんのこんにゃくの下処理で、手軽で時短の3つのすご技を紹介します♪

面倒だな~と感じていた人もこれなら大丈夫!

おでんのこんにゃく下処理「塩」

「塩」を使う方法です。

【材料】
■こんにゃく1枚250g
■塩小さじ1

こんにゃくを切らない状態で、塩を全面にすり込み、よ~く馴染ませます。

常温で5分放置した後によく洗い流すことで、脱水されて臭みが出ていきます。

味染みのコツである、隠し包丁を入れてから食べやすい大きさに切ります。

おでんのこんにゃく下処理「砂糖」

テレビ番組「ガッテン!」で紹介された方法を参考にしています。

「砂糖」を使う方法です。

【材料】
■こんにゃく1枚250g
■100gあたり5gの砂糖(今回の場合大さじ1とします)

こんにゃくを切らない状態でポリ袋に入れ、砂糖も入れ、2~3分よく揉みます。

脱水されて出た水分を捨てて(臭みのもと)、味染みのコツである、隠し包丁を入れてから食べやすい大きさに切ります。

塩だと塩分が・・と気にする人に向いている方法です。

おでんのこんにゃく下処理「茹でる」

「茹でる」方法です。

【材料】
■こんにゃく1枚250g

こんにゃくが浸かるくらいの湯を沸かします。

味染みのコツである隠し包丁を入れてから、お好みの大きさに切り、2~3分茹でて湯をきります。

一番基本の方法であり、切って断面を増やしてから茹でるのがポイントです。

時間がない方は、熱湯を回しかけるだけでもある程度の臭みはとれます。

こんにゃくの下処理は「電子レンジ」でも出来る

「電子レンジ」を使う方法です。

【材料】
■こんにゃく1枚250g

味染みのコツである隠し包丁を入れてから、お好みの大きさに切ります。

耐熱ボウルやレンジ対応している器にこんにゃくを入れて、水をひたひたに注ぎます。

ラップをふんわりして600wで4分加熱した後、湯を切ります。

こんにゃくの下処理をすると格別美味しい!一番簡単な方法で試して

おでんのこんにゃくの下処理は面倒と感じるかもしれませんが、欠かせない工程です!

私も初めは「面倒だな~」と思っていたんですが、下処理しないこんにゃくと下処理したこんにゃくの味の違いに気づいてからは、毎度しています。

ご紹介した4つから、ピーン!ときたものを試してもらえればうれしいです。

マル
マル

自分にとって負担がない方法でね!

おでんをたっぷり作って食べたい人には、このおでん鍋が話題!本格的で専門店に来たみたいですよね!

寒い日の週末、家族でおでんパーティーはいかがですか♪

手を掛けたおでんは格別美味しいです。こんにゃくの他にもたくさん具材を追加して、楽しんでくださいね!

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