しらすの栄養はタンパク質何グラム?多く摂れるレシピと食べ過ぎは体に毒?

スポンサーリンク
料理・食材のきほん

しらすの栄養は、タンパク質が豊富です。でも、どのくらいあるのでしょうか。

しらすはタンパク質を意識して摂っている方や、お魚をできるだけ食べたい方にはとても扱いやすい食材の1つです。

茹でてありますし、丸ごと食べられますからね。お子様にも最適。手軽にお魚の栄養が摂れるので、注目している方も多いのではないでしょうか?

ただ、タンパク質を摂りたい方にとっては、たくさん量が入ってないと意味がないですよね。

この記事では、釜揚げしらすに含まれるタンパク質の量や、食べ過ぎが体に悪いという噂についても、解説いたします。

しらすの栄養はタンパク質何グラム?

釜揚げしらすの栄養を、タンパク質に注目して解説いたします。

釜揚げしらすの100gあたりのタンパク質は15gです。

肉類を同じ100gで比較すると、鶏胸肉(皮なし)は23g、豚ロース肉は23gです。

栄養価としては、お肉よりもやや少ないタンパク質になりますが、この量でしたら、タンパク質が摂取できる食材として合格だと思います。

お肉ばかりでたんぱく質を摂っていて、飽きた時にもいいですよ♪

しらす丼なら、1人分で40g~50g使うので、タンパク質を摂りたい時はおすすめです。

しらすは卵との相性もいいです。卵をプラスすることで、タンパク質6gをアップすることも出来るんですよ。

タンパク質量や糖質量など気にされている方は、「食品成分表」が1冊あると便利です。私もずっと使っています。気になった時すぐに調べられますよ。

 

しらす大さじ1杯のタンパク質量

釜揚げしらす大さじ1のタンパク質量は、1gです。ちなみに、重さは5gになります。

おにぎり1個分や、お子さんの離乳食には使いやすい量ですよね。

この量でしたら、たんぱく質をたくさん摂取する目的というよりは、お魚の栄養を丸ごと摂りたい時には最適ですね。

■青じそとしらすのおにぎり

青じそとしらすのおにぎりのレシピ・作り方|レシピ大百科(レシピ・料理)|【味の素パーク】 : 温かいご飯やしらす干しを使った料理
温かいご飯やしらす干しを使った人気の主食レシピです。たべたい、つくりたい、がきっと見つかる!人気レシピから、簡単時短レシピ、健康を考えたレシピなど、作る人を”もっと”応援します。

しらすは筋力トレーニング後に食べると効果的?

しらすはタンパク質が豊富なので、筋力トレーニング後に食べるのも効果的です。

トレーニングや運動後、1時間以内にタンパク質を摂ると体にたくさん吸収してくれると言われています。

ただし、量には注意してください。しらすおにぎり1個では不足です。しらす丼にする50gくらいの量でしたら、たくさんのタンパク質が摂取出来ます。

わたし
わたし

ここからは栄養士の見解です!

鶏の胸肉や豚ロース肉など、しらすよりお肉の方がたんぱく質の量が多いので、お肉を食べる人が多いんですよね。

でも、卵をプラスしたしらす丼などにすれば、たんぱく質をアップして食べられます。

これからは、お肉の他にしらすも覚えておいてくださいね。

それでもタンパク質が足りてない方には、動物性と植物性のWタンパク質の他に、美容成分も含まれたプロテインが、食生活を助けてくれます。

しらすでタンパク質が多く摂れるレシピ

釜揚げしらすで、タンパク質がたっぷり摂れるレシピをご紹介します♪

簡単なレシピばかり集めたので、是非お試しください。

マル
マル

しらすの量や合わせる食材で、タンパク質アップします!

 

■かんたんおいしい!しらす丼

揚げ玉やかつおぶしを混ぜて丼にします。ごま油の香りもたまりません。わさびでお召し上がりください。

かんたん美味しい!しらす丼 作り方・レシピ | クラシル
「かんたん美味しい!しらす丼」の作り方を簡単で分かりやすい料理レシピ動画で紹介しています。ごはんにしらす、生卵、醤油だけでも充分美味しいのですが、ちょっと一手間加えてみませんか。小ねぎ、揚げ玉、かつお節、白ごまもプラスして、タレはごま油とわさびをきかせています。おいしいのでぜひ作ってみてください。

 

■しらすとねぎのオムレツ

しらすと卵たっぷりでたんぱく質を多く摂れます。バターと醤油が食欲をそそります。隠し味のマヨネーズでふんわりと仕上げるレシピです。

しらすとねぎのオムレツ | サントリー レシピッタ
しらすとねぎのオムレツのレシピです。しらすの旨みと、ねぎの風味が効いたオムレツ。ちょっとマヨネーズを入れるのがお酒の進む秘密です。ハイボールにぴったりの味わい。

 

■キャベツとしらすの和風パスタ

甘いしらすとキャベツに、クレソンがアクセントになります。バター醤油のくせになる香りに、ピリリとこしょうをきかせるレシピです。

キャベツとしらすの和風パスタのレシピ・作り方【簡単&時短】 - レタスクラブ
バターじょうゆ味の簡単あえパスタ。キャベツもたっぷり入って食べ応えあり「キャベツとしらすの和風パスタ」のレシピです。プロの料理家・市瀬悦子さんによる、しらす干し、キャベツ、クレソン、スパゲッティ、バターなどを使った、1人分419Kcalの料理レシピです。

 

■フライパンで簡単!たっぷりしらすの卵焼き

しらすたっぷりで卵焼きにして、大根おろしを添えてさっぱり食べられます。フライパンで簡単。しらすの塩分を活かしたレシピです。

卵を使った時短レシピ フライパンで簡単!たっぷりしらすの卵焼き(副菜) レシピ・作り方 | 【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ
卵を使った時短レシピ フライパンで簡単!たっぷりしらすの卵焼きのレシピです。

しらすの食べ過ぎは体に悪いってホント?

しらすの食べ過ぎは体に悪い、というのは本当です。

しらすを食べ過ぎた時に、特に体に悪い影響を及ぼすものが2つあります。

 

【①プリン体】
プリン体とは食物全般に含まれる旨み成分のことで、痛風の原因になります。一日のプリン体の摂取量は400mgを超えない方がいいとされています。しらす100gあたりのプリン体の量は10mg程度とされていますが、しらすばかりを毎日食べ続ければ、プリン体の過剰摂取になります。

 

【②塩分】
塩分は摂りすぎると、高血圧による動脈硬化の原因になります。しらす100gには2g程度の塩分が含まれています。しらすの塩分を活かした調理法で食べるのが、塩分を摂りすぎないポイントになります。

 

しらすに限らず、健康に良いとテレビで紹介されている食材の全ては、食べ過ぎたり過剰摂取すれば、体に悪いのは当たり前なんです。

 

要は、量の問題です。

 

健康を意識した食生活をしていれば、問題ないので、怖がらないでくださいね。

一人で毎日毎日、しらすを300g完食。その他に毎食を暴飲暴食、それをず~っと続ける。などしなければ全く問題ありません♪

ご安心ください!

しらすはタンパク質摂取に最適!ただし「量」には注意を

しらすはタンパク質摂取に最適です♪

今までお肉ばかり選んでいた人には朗報ですよね!

卵との相性がいいので、卵焼きにしたり、温泉卵と合わせるのも美味しいですし、たんぱく質量や栄養価をアップできます。

パスタもいい味が出て絶品になりますよ。

わたし
わたし

我が家ではクリスマスにアヒージョにしたのも、美味しかったです!

ただ、やはり食べ過ぎには注意が必要です。どんな食材でもそうなんですよ。適量を食べれば、毎日食べても問題ないくらい安全です。

様々なレシピで試して、タンパク質摂取の食材として使ってくださいね♪

タイトルとURLをコピーしました