シチューがドロドロの原因は?サラサラにする方法とレンジで温め直す方法はある?

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料理

シチューがドロドロになる原因はなんでしょうか?

作りたては程よいとろみが付いてるのに、温め直したらどろどろ。食べてみると重~い感じ。

食感も悪くなるので、できればリメイクしてサラッと食べたいですよね。

この記事では、シチューがドロドロになる原因と、サラサラにするリメイク方法、レンジで温め直しできる?をまとめました。

どうぞご覧ください!

シチューがドロドロの原因は?

シチューがドロドロの原因は2つあります。

それぞれ解説いたしますね!

煮詰まってしまった

シチューが煮詰まってしまうと、水分に対してとろみの成分が多すぎることになり、結果ドロドロになってしまいます。

たくさん煮込みませんでしたか?それに、煮込んだ後蓋を開けっぱなしにしてませんでしたか?これらは水分が蒸発してドロドロになる原因となります。

煮過ぎてじゃがいもが溶けた

もう一つの原因は、じゃがいもが煮崩れてしまったことです。

じゃがいもが溶けるまで煮過ぎたことが原因です。

じゃがいもでとろみをつける料理もあるくらいなので、じゃがいもが溶ければ溶けるだけ、ドロドロの原因になります。

シチューのじゃがいもが苦手な人はこちらの記事が役立ちます。

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シチューの味は損なわずサラサラにする方法!

シチューの味を損なわずに、ドロドロをサラサラにする方法をお伝えします。

準備する材料は2つあります。

・牛乳
・コンソメ

牛乳とコンソメを使います。

シチューの鍋の中に少量の牛乳を入れて、混ぜながら温めます。フツフツとしてきたら、火を弱めてそのまま混ぜ、温め続けてください。

底までしっかり混ざり、盛り付けもできるのはやっぱりコレです!

これは、沸騰しているように見えますが、触ると熱くないのです。数分間フツフツとさせることで、やっと熱々のシチューになります。

もう少しサラサラにしたければ、牛乳を追加して再び温めます。

わたし
わたし

ここで一度味見してください!

牛乳を入れた分味が薄まるので、コンソメを少量入れて味を濃くしてください。コンソメは野菜やお肉のだしが入っているので、味に深みを出すことができます。

こちらは容器に入った顆粒タイプで、蓋を押し上げすぐに出せます。とても管理が楽です。

【注意点】

牛乳とコンソメを水と塩で代用する場合シチューではなく、さらっとしたクリーム風スープになってしまいます。

それでも食べれないほどではありません。味は美味しいと思いますが、シチューではなくなるので、注意してくださいね。

シチューの温め直しはレンジでも出来る?

シチューの温め直しは、レンジでも出来ますが、おすすめしません。

簡単に説明すると、深い耐熱容器に入れて500wの低温で少しずつ温め、混ぜるを繰り返せば出来なくはないんです。

ただ、よく失敗するパターンが、レンジから「ドン!」と音がして見に行くと庫内でシチューが飛び散っていたということがあります。

マル
マル

拭き取るのも一苦労!

一定の温度まで温まるといきなり音とともに飛び散るので、油断できません。カレーも同じくです。レンジ加熱はおすすめしません。

面倒かもしれませんが危ないので、鍋で混ぜながら温めるようにしましょう。※混ぜながらというのがポイントです。

こちらの保存容器は、容器ごと火にかけられるので、鍋に移す手間がいらず時短出きます。お菓子の型としても使えますよ。

シチューがドロドロでもサラサラに出来る!レンジ加熱はNG

シチューがドロドロの原因は「煮詰まった」「じゃがいもが溶けた」この2つが原因でした。

今まで水でサラサラにしようとして、失敗した人も多いかもしれません。水より牛乳で薄めてください。

そして、コンソメを少々追加すれば美味しい味をキープしたままサラサラに出来ます。

薄めてみたけど味がイマイチになってしまった人も、これでお悩み解消ですね!

私はこのやり方は知っていたんですが、顆粒コンソメの保管で悩んでいたので、こちら試してみます。

蓋をピッと上げて押して閉じるだけ。なんて保管しやすいんでしょう。しかも、化学調味料無添加で、体に優しいです。

さ、これで2日目のシチューも美味しく食べられますね!

ドロドロのままじゃ食べづらいんで、食感を良くして最後まで楽しみましょう♪

 

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