冷やし中華のみかんは地域による?わざわざ入れるのは衝撃の理由があった

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料理

冷やし中華の「みかん」は地域によるのか、気になる方もいるのではないでしょうか。

今まで自宅やお店で食べた冷やし中華で、缶詰のみかんが入っていたことがありませんか?

「しょっぱいものに甘い物入れないで~」とか、「合わないでしょ~」という意見が目立ちますが、「実は好きなんだよね」だという人もいます。

みかんを入れるのが地域によるものなのか、また、なぜわざわざ入れるのかまとめましたのでお伝えします。

冷やし中華のハムがない時に、代わりになる具材がたくさんあります。気になる方はこちらも合わせてお読みください。

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冷やし中華のみかんは地域による?必要?わざわざ入れる理由

冷やし中華のみかんが、地域によるものだと思って調べたのですが、そういう情報はなく、結局わかりませんでした。

その代わりに分かったことがあります。

冷やし中華にみかんをわざわざ入れる理由は、次の2つです。

彩りが華やかになる
デザート感覚で箸休めになる

彩りが華やかになるのは、分かる気がします。

綺麗なオレンジ色のみかんが乗っていると、それだけで見栄えが良いですよね。

缶詰のさくらんぼやパイナップルを乗せるお店もありますが、やっぱり彩りがいいですし、果物って見栄えがするんですよね。

わたし
わたし

料理する人はいつも見栄えを考えてるよ!

冷やし中華って小鉢などはつかないで、1品でど~ん!と出てくる料理でもあるので、見栄えが超重要な料理でもあります。

それから、見栄えの他にはデザート感覚でみかんなどの果物を乗せる場合があります。箸休め的な、そんな感じなのでしょう。

噂では「合わない」「まずい」「入れるな」など、ちょっと過激な表現が目立ちますが、タレにつけておかずとして食べるからそうなる訳で、タレにつけないでデザート感覚で食べてもいいのです。

必要かと言われると、必ず必要な具材ではありません。ただ、あるとちょっと嬉しくなる具材であります。

注意点があって、タレは醤油ベースの甘酸っぱいタレに限ります。ゴマだれは合いません。

というのも、みかんをよけて食べたとしてもうっかりタレのなかにボチャンと入ってしまうことがあります。

そんな場合でも、醤油ベースのタレだと案外合うんです。

マル
マル

しまった!と焦らなくても大丈夫。

これは「甘い物としょっぱい物を一緒に食べると合う」という法則なんですが、洋食にもフルーツと生ハムを一緒に前菜で出したり、フルーツにドレッシングをかけて食べるおしゃれなサラダがあったりします。

サンドイッチのベーコンとメープルシロップなども合うように、世の中にはそういう法則があります。

子どもにはわからない味の組み合わせかもしれませんが、大人になって舌が肥えてくると、こういう組み合わせも楽しめるようになります。

ネット通販で、こだわりの麺とスープが人気な冷やし中華があります。みかんのトッピングも合わせて、試してみてくださいね。

 

冷やし中華のみかんは見栄えやデザート感覚で乗せるとアリ

私の実家でも母がつくる冷やし中華にはみかんが入っており、何でだろうと思っていました。

母は東北出身なので、東北の冷やし中華にはみかんが入っているのかな。いや、でも東北は冷やし中華より冷やしラーメンでしょう。

とずっとグルグル考えていましたが、地域によってということでもないようです。

私は冷やし中華のみかんは結構好きで、まさにデザート感覚で食べていました。

それに、たとえタレに入ってしまっても、甘じょっぱくてそれはそれで美味しく食べられるのです。

万人受けはしない組み合わせかもしれませんが、あると嬉しい、冷やし中華のみかんなのです。

しばらく食べてないな~という人も、改めてトッピングして食べてみてくださいね!

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