米びつは二人暮らしに必須!サイズや大きさからおすすめする7選

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暮らし

米びつは使っていますか?よくありがちなのが、袋のまま保存するというやり方。

 

一時的には良いかもしれませんが、お米の保存にはちゃんと「米びつ」を使いましょう。

 

米びつを使うと、ちゃんとメリットがあります。

 

ここでは、二人暮らし用の米びつで、サイズや大きさからおすすめする、7選をご紹介します!

 

いやいや、二人暮らしだし・・と思っている、そこのあなた。二人暮らしに米びつは必須ですよ!

米びつを使うメリット

そもそも、米びつを使うメリットは?お米の袋を開けて、直接その中からカップで量る人も多いですよね。

 

でもお米の袋には、通気性を良くするための小さな穴がたくさん開いています。

 

そのまま長期間置くのは、乾燥や湿度でお米が傷む原因となります。

 

置き場の環境によっては、虫が出る可能性も。

 

米びつに入れ替えることで、乾燥と湿度を防ぐことが出来ますし、お米が傷みません。

 

虫も防げます。必ず米びつに入れ替えてくださいね。

 

虫が心配な方。虫対策としては、米びつの中に鷹の爪や、ローリエ、市販のお米用防虫剤を入れておくのがおすすめです。

 

 

米びつの種類と選び方

米びつにも色々種類があり、迷ってしまうほど。

 

種類は、ホーロー製、ガラス製、プラスチック製、自動計量タイプなどに分かれます。

素材で選ぶ

ホーロー製

 

ホーロー製は、においが付きにくいのが特徴です。一度においがついてしまうと取れません。

 

それに、お米の風味や質も守ってくれますよ。見た目も素敵です。

 

ホーローファンの人は要チェックです。中身が見えないのが残念な点です。

ガラス製

ガラス製は、密閉性が高いのが特徴です。

 

湿気やにおいからお米を守ってくれます。

 

透明なので中が見えて、残りの量がわかるのもいいですね。

 

それから、見た目がおしゃれです。見えるところに置きたい方にはおすすめ。

ただし重いので、洗ったり持ち上げるには少々注意が必要です。

プラスチック製

プラスチック製は、軽くて持ちやすく、透明で中が見えがるのが特徴。

 

お米の詰め替えなどもしやすく、お値段もリーズナブルで嬉しいです。

 

密閉性がないので、気になる方には向いていません。

実用性を求める方におすすめ。

 

おしゃれではないので、見えないところに保管するのが良さそうです

自動計量タイプ

自動計量タイプは、レバーを押しただけでお米を自動計量して出してくれるのが、便利。

 

この機能が一番の特徴です。

 

お値段もリーズナブルなものから高いものまであります。実用性を求める方におすすめです。

 

サイズや大きさで選ぶ

 

お米の消費量は家庭によっても違います。

あまり食べない家庭は、多めに保存して食べ切れないと傷むので、小さ目の米びつが良いでしょう。

 

売っている米びつは、大体2㎏、5㎏、10㎏という感じです。

 

精米されたお米は、冬は2ヶ月持ちますが、春・秋は1か月。

 

梅雨時期・夏は2、3週間しか持ちません。

 

多めに買ってストックするのではなく、食べ切れる量を買って消費するのが良いです。

 

我が家は1か月で10㎏消費しますので、現在は5㎏が入る米びつを使用しています。

 

ちなみに、我が家は朝昼晩ごはんを食べる上に、夫が大食いなので、お米の消費量は多めです。

 

二人暮らしに使いやすい米びつおすすめ7選

 

私が今までの経験と、主婦目線で、二人暮らしに使いやすいサイズや大きさ、実用性などから選んだ、おすすめの米びつをご紹介しますね!

■米びつ 5㎏ ガラスジャー

 

ガラスの米びつです。なんといってもおしゃれ。見せて収納したい人向きです。色がクリアなので残量がはっきり見えて便利。密閉性が高いので、湿気に強いのは嬉しいですね。インテリアとしても良し。

 

■野田琺瑯 ラウンドストッカー

野田琺瑯のラウンドストッカーです。お値段は少々しますが、琺瑯はにおいが付きにくいです。見た目もシンプルでとても素敵。野田琺瑯ファンの方にも。

■密閉 米びつ 2㎏

コンパクトで、軽くて片手で持ちやすい。縦でも横でも入るのが特徴。冷蔵庫保存も出来るのは嬉しい。

 

■新防虫米びつ5㎏ 計量カップ付 防虫剤付

 

最後までお米をすくいやすく、前が開くのが使いやすい。キャスター付きで上に物が置けるのも大きなポイント。限られた収納スペースで活躍すること間違いなし。

 

■タワー シンク下米びつ

痒い所に手が届く商品でお馴染みの、タワー。こちらは低価格なのに使いやすい工夫がいっぱい詰まっています。デザインもスタイリッシュ。最後まですくいやすい計量カップ付きです。

 

■米びつ5㎏ お米そのまま保存ケース

 

とにかくズボラな人にはこれ。5㎏の米袋がすっぽり入ります。シンプルで使いやすそうなデザイン。楕円形なのでキッチンのデッドスペースにも使えます。

 

■計量米びつ 

 

我が家はこれ使ってます。とてもおすすめ。レバーを下げると、1合自動で出てきます。

 

1回で1合と決まっていますが、受け皿には4合分溜めることが出来ます。

 

一回ごとにレバーを戻すのが面倒というレビューもありますが、全然気になりませんよ。

 

低価格なのも嬉しい。自動計量は、値段が高いのが多いです。もうなくなる~という時に、5合のお米1袋を、残さず全部入れられるのも、いいです。

 

透明で中が見え残量がわかります。そしてキャスター付きで軽いです。

 

ちなみに、シンクの下に収納して、見えないようにしています。

 

二人暮らしには2㎏~5㎏の米びつがおすすめ

二人暮らしにおすすめの米びつの大きさは、2㎏~5㎏です。

 

我が家は、以前は4年間、2㎏の米びつを使っていました。

 

1週間くらいですぐ空になるのですが、精米したてのお米を新鮮なうちに食べ切りたい人には良いと思います。

 

現在は、5㎏のご紹介した自動計量の米びつを使っています。

 

お米の食べる量にもよると思うのですが、我が家はお米5㎏が2週間で無くなります。お米の消費が早いんです。

 

2㎏の米びつは詰め替えの回数が多くて面倒になり、容器のメモリが消えてきたところで買い替えとなりました。

 

一番のおすすめとさせてもらった、自動計量米びつは、6キロのお米が入ります。

 

お米が残りわずかになってきた時に、一気に5㎏を追加しても溢れないのが良いです。

 

袋に残ってしまうと、それを保存する場所も必要ですからね。

 

収納が限られているキッチンで、場所を取るのは本当に困るので。

 

ちなみに10キロは二人暮らしには多すぎるかな、と思います。

 

まとめ

我が家は二人暮らし歴6年目に入りました。今まで使ってきた米びつも良かったのですが、別のものに変えたらとても使いやすくなり、家事も時短となりました。

 

結局は、各ご家庭の生活スタイルと、お米の消費量がポイントになりますね!

 

お米は炊き立てが美味しくて、1日2回炊くこともあります。

 

もう、いつもいつもやっている家事なんで、なんとか、時短で楽出来ないか考えておりました。

 

各ご家庭で家事が時短できますように。また、お米の収納がスッキリ収まるといいなと思っております!

 

 

 

 

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