ピザトーストに火が通らないのはなぜ?材料の切り方と乗せる順番のコツ

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料理

ピザトーストに火が通らない!なぜだろう。こんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ピザトーストは、家にある余り物でできてお手軽で子どもたちも大好きなメニューですよね。

でも具材によっては上手く焼けなくて失敗することも多い。なんて悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は、具にもしっかり火が通って美味しいピザトーストの焼き方をお伝えしたいと思います!

ピザトーストに火が通らないのはなぜ?

具材に火が通らない理由は大きく分けて3つ考えられます。

ここではピザトーストに火が通らないのはなぜか、原因を詳しくお伝えします。

 

具材をたくさん乗せすぎ

ピザトーストの具材に好きなものをたくさんのせている間に具材が盛りだくさんになりすぎることもありますよね。

ただ、たくさん乗せすぎると具材に火が通る前にトーストが焦げてしまうことがあります。

 

具材をのせる順番が間違っている

ピザトーストにのせる具材の順番も大切です。

オーブンは上から熱されるので1番上に火が通りにくい具材をのせます。次の章で具材をのせる順番についてもご紹介していきますのでぜひご覧ください♪

 

具材の切り方が大きすぎる

トーストにのせる玉ねぎやソーセージなどの具材が大きすぎるとその分火が通りにくいです。

具材は出来るだけ薄切りや小さめの大きさに切るとしっかり火が通ります。

 

ピザトーストの具材の切り方・乗せる順番

ピザトーストの具材の切り方・乗せる順番をお伝えします。

具材の切り方

具材の切り方も大切です。

ピーマンや玉ねぎは薄くスライスしないと、完全に火が通る前にパンが焦げます。

焼き方によっては、スライサーを使うと薄すぎることもあります。包丁でなるべく薄く切るのがおすすめです。

こういった水分を多く含む食材は、焼いている間に水分が蒸発し、少し小さくなるので、薄くし過ぎてしまうと存在感がなくなることもありますので、加減がひつようです。

 

具材を乗せる順番

ピザトーストの具材に火が通らないのはなぜかという原因には具をのせる順番にもありました。

ハム・玉ねぎ・ピーマン・チーズを載せる場合はもともと火が通っているハムを1番下にして

次に火が通りやすいピーマン、そして火が通りにくい玉ねぎ、最後にとろっと溶かしたいチーズの順番がおすすめです。

具材に火が通らず玉ねぎがいつもシャキシャキしてしまう・・・という方は1度試してみてください。

ピザトーストに乗せて美味しい具材9選

ここでは、ピザトーストに乗せると美味しいおすすめの食材を5つご紹介したいと思います♪

具材を乗せる順番もとても大切です。「なぜ火が通らない?」というお悩みも解消されること間違いなしです。

玉ねぎ

玉ねぎはピザトーストには欠かせない野菜ではないでしょうか?

玉ねぎの甘味と辛味の絶妙なバランスがピザトーストとの相性抜群です。

 

ピーマン

こちらも玉ねぎと並んで欠かせない野菜ですね!ピーマンの食感や味はもちろん

綺麗な緑色がピザトーストを鮮やかに魅せてくれます。

 

コーン

小さなお子さまにも大人気のコーン。マヨネーズやツナと組み合わせれば間違いない味です!

 

茹で卵

常備食材の卵を使っていつもと一味違うピザトーストに!スライサーを使って切るとスパッと綺麗に切れて乗せやすいです。

ステンレスで丈夫で錆びにくいスライサーは、買い替えの手間がなく、長く使えます。この商品はコスパがいいのも嬉しいです。

 

ハム・ウインナー・ツナ

ハムやウインナーやツナを使うと食べ応えが出ます。

ボリュームたっぷりが好きな方はトッピングしてみてください。

 

ブロッコリー

彩りが綺麗で、ビタミンも豊富な野菜です。

火が通りづらいので一度茹でたものを使ってください。

 

長ねぎ

薄くスライスすれば、下茹でなどはなしで使えます。

チーズとの相性も抜群です。お醤油を少々垂らして和風ピザトーストもおすすめです。

 

マッシュルーム

マッシュルームのスライスおすすめです。

薄くスライスしたものは火が通りますし、万が一通らなくてもマッシュルームなら生でも食べられます。

 

オレガノ・バジル

2つはトマトによく合うバジルです。いつもと同じ具材でも、スパイスを加えるとまた違った味が楽しめます。

 

ピザトーストは朝ご飯の他に、夜ご飯にしても大丈夫なんですよ♪夜ご飯に適した献立のレシピや便利な作り置きについてはこちらをご覧ください。

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ピザトーストの焼き方

ピザトーストの焼き方も意外と難しいですよね。ここではピザトーストをオーブントースターとグリル2種類それぞれの焼くときのコツをお伝えします。

オーブントースターの焼き方

まず、焼くときはオーブントースターの網に直接のせてしまうとピザトーストの下の部分が焦げてしまうことがあるのでアルミホイルにのせてから焼きます。

高温に設定してしまうと表面だけ焦げてしまいピザトーストの中身自体に火が通らないことがあるので低温でじっくり焼くと良いです。また、ピザトーストを入れる前に予熱をしておきましょう。

目安は180度のオーブンで10分ほど焼きます。(お使いのオーブントースターによって多少の違いがあります)

パンが好きな方や食感にこだわる人は、スチーマーを使うとトーストが美味しく焼けます。いつものピザトーストがグレードアップしますよ。

グリルの焼き方(両面・片面)

グリルには片面焼きと両面焼きがあります。両面焼きの場合は下火の焦げ予防にアルミホイルを敷くと良いです。

グリルは短時間に高温で焼き上げるのでオーブントースターに比べると時間が短いです。

目安は1番弱火の火力で2分ほど焼きます。(お使いのグリルによって多少の違いがあります)

高温・短時間で焼くので水分の蒸発が少なく、中はふっくらした食感に仕上がりますが、具材がたくさんある場合は火が通らないことがあります。

また、グリルが片面焼きの場合は先に食パンを2分ほど焼いて、裏返してからトッピングをのせましょう。

玉ねぎやピーマンなどの野菜は短い加熱時間では火が通りにくいです。具材を切るときは繊維を断ち切るようにスライスすると、火が通りやすくなります。

 

ピザトーストには何枚切りが最適?

結局ピザトーストは何枚切りが良いの?と感じる方もおられるのではないでしょうか?

具材の存在をしっかりと感じたい方やカリッと固めの食感がお好みの方は薄い8枚切りがおすすめです。

また、厚切りになるにつれて上面のこんがり感とパン本体のフワっとした食感を感じることができます。ふかふかなパンがお好みの方は4枚切りがおすすめです。

 

まとめ

今回はピザトーストの具材に火が通らない理由はなぜか?

ピザトーストに合う具材・ピザトーストの焼き方・ピザトーストには何枚切りが最適なのか・オーブントースターとグリルでの焼き方についてお伝えしました。

ピザトーストの具材に火が通らない理由は具材ののせすぎやのせる順番、具材の大きさ原因がありましたね。

また、ピザトーストに合う具材は定番から変わり種がたくさんあり、アレンジができ、パンも何枚切りかによって食感や味も変わってきましたね。

最後にトースターやグリルで火が通らないことを避けるコツもお伝えしました。

ここでご紹介した方法でぜひ自分のお気に入りのピザトーストを作ってみてください!

 

 

 

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