酢の物が酢っぱすぎる時修正できる!まろやかな調味料の黄金比はコレ!

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料理

酢の物が酸っぱすぎる時修正できます!

酢の物をレシピ通りに作ったのに、なぜか酢っぱくて食べづらい。むせてしまうことありませんか?

もうちょっと好みの味にしたいのに、やり方がわからないというお悩みは多いです。

酢の物は作った後でも味の調整が出来るんです!間に合うので焦らないでくださいね♪

酸っぱすぎる時の味の調整方法や、全体の味が濃くなりすぎてしまった時のアレンジもあるので、是非覚えて帰ってくださいね!

酢の物がすっぱすぎる時修正できる!「まろやか」にする方法

酢の物が酸っぱすぎる時、修正できます♪

酸味をまろやかにする方法があるのでご紹介しますね!

砂糖を足す

合わせ酢に砂糖を足してください。簡単ですが、一番効果的な方法です。

合わせ酢の「酢と砂糖の比率」ってとても繊細で、酸っぱすぎる場合に砂糖を少量足しただけで、味がまろやかになるんですよ。

合わせ酢で和えた後でも、砂糖を少々入れて全体を混ぜればOKです。砂糖は溶けにくいんですが、15分程度常温に置くと溶けて馴染んできます。

食べる前にもう一度混ぜてくださいね。

だし汁を足す

合わせ酢にだし汁を少量足してください。

鰹節やこんぶの旨みや風味が合わさるので、ツンとした酸味がマイルドになります。

鍋の中に合わせ酢の調味料と、鰹節のパックを少々入れて沸騰させ、冷ましてこします。

面倒な場合は顆粒だしでも問題ありません。こちらは化学調味料と食塩が無添加でコスパも良いです。

30分以上置く

30分以上置きましょう。料理でよく使う言葉では、「味をなじませる」とも言います。

出来立てよりも味が馴染んだ酢の物の方が、酸味がまろやかになり美味しく食べられます。

穀物酢より「米酢」を使う

穀物酢よりも、「米酢」を使うのがおすすめです。

米酢の方が風味がありますし、まろやかな酸味が特徴だからです。

料理の本に「酢」と書いてあるのは大抵穀物酢ですが、我が家では酢と言えば「米酢」なので米酢ばかり使います。

勝手ながら料亭の味に近づく気がしています♪とても美味しいと評判のミツカンの米酢はコスパが良いですよ。

合わせ酢を鍋で温める

酢の物を作る前に出来る方法ですが、鍋で合わせ酢を温めて、冷ましてから食材を和えると、酸味が飛んでマイルドになります。

目安は砂糖が溶けるくらい。

酢に含まれる酢酸は揮発性が高いのでむせやすいんですが、これを温めるとツーンとした刺激が減って、酸っぱすぎることを防ぐことができますよ。

酢の物の味が濃すぎた時・アレンジ方法

合わせ酢を手直しして味を足してるうちに、濃すぎて失敗!なんてことありませんか?そんな時は別メニューにアレンジできるのでご安心ください!

濃い味は実はドレッシングの代わりになるんですよ♪

【濃すぎる酢の物アレンジ方法】
・冷奴に汁ごと乗せる
・長芋の千切りに汁ごと乗せる
・洗ってちぎったレタスに汁ごと乗せる

これらは、定番の「わかめときゅうりとたこの酢の物」ともよく合います。

むしろ、いつもより豪華に変身して家族に喜ばれる可能性も♪

おつまみや、海鮮サラダ風になりますのでお試しくださいね!

もし酢の物が余ってしまったら、ガラス容器だと中が見えて酸に強く安心です♪重ねられて実用性が高いiwakiは使いやすいですよ。

まろやかな合わせ酢の黄金比

酸味がまろやかな合わせ酢の黄金比をご紹介します!

酢の物を作っても、いつも酢っぱすぎる!という方は、これで失敗がなくなります。

❶砂糖と酢が同じ分量、塩を少々足してください。
砂糖:大さじ2
酢:大さじ2
塩:少々
❷砂糖と酢が同じ分量、醤油を足してください。
砂糖:大さじ2
酢:大さじ2
醤油:小さじ2

この量で酢の物3、4人分作れます。どちらも、砂糖と酢の分量が同じと覚えておけば、問題ありません。

わたし
わたし

味見をしながら材料に混ぜるのがポイントです!

材料に対して合わせ酢が足りなくなった時も、追加しやすいですよね。

このレシピなら、出来たてでも、穀物酢でも割と食べやすいので、お試しください!

酢の物はきゅうりとワカメの他に、バリエーションはたくさんあります。こちらではレシピもご紹介しています。

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酢の物が酸っぱすぎる時も修正して挽回!黄金比を是非試して!

酢の物が酸っぱすぎる時、修正が出来ることをお伝えしました。修正方法は、作った後ならこちら。

  • 砂糖を足す
  • だし汁を足す
  • 30分以上置く

作る前でしたらこちら。

  • 穀物酢より「米酢」を使う
  • 合わせ酢を鍋で温める

私は今は目分量で出来ますが、よく失敗していたのが、作った後に味を直して濃くなりすぎてしまうということでした。

わたし
わたし

せっかく作ったのに!とよく落ち込んでいました。

そんな時ご紹介した黄金比のレシピだけ覚えれば安心です♪

もし合わせ酢が余っても、オクラやキャベツを茹でてその上にかけたり、切っただけのトマトにかけて食べていました。新玉ねぎのスライスなども合います。

間違いのない分量で作れば無駄がないということですね!

酢の物が酸っぱすぎる場合でも、修正して挽回できます!そして次回からは黄金比で作って失敗を防いでくださいね♪

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