大根おろしが疲れる人の対処法!軽い力で速攻作れた悩み解決の体験談

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料理・食材のきほん

大根おろしが疲れる人の為の、対処法をお伝えします!

料理に大根おろしを添えたい時、「あ~嫌だな。」と思うことありませんか?お気持ちとってもわかります。

なぜなら、大根おろしはとても力が必要なのに、思ったほどたくさん作れないから!家族が食べたい時などは本当に憂鬱でした。

ところが、そんな私が、あることがきっかけで大根おろしを作るのが大好きになったのです。

腕に力がなく、大根おろしを作るのが超絶苦手だった私の体験談です。どうぞご覧ください。

大根おろしが疲れる人の対処法!

大根おろしが疲れる人の対処法をお伝えします。ご紹介するのは3つの方法。

すぐに試せる方法もあります。

今まで力いっぱい擦って、すごく疲れる!と思っていた人は、是非お試しくださいね。

大根の切り方を変える

大根おろしを作る時、大根はどのように切っていますか?

細長い形に切ると、とても擦りおろしやすくなります。縦に4等分、また細い大根なら2等分して擦りおろしてくださいね。

よく皆さんがされているのが、大根を輪切りにして皮をむき、そのままの形ですりおろす方法。

その太さだと持ちにくく、力が入りにくいのです。結果疲れるということに。

縦に切るだけで、作業効率が大きくアップします。

切れ味が良く滑り止めが付いてる「おろし器」を使う

切れ味が良く、滑り止めが付いてる「おろし器」を使うことが一番重要です!

実は、私が大根おろしを作るのが好きになったのは、道具を変えてからでした。

以前から「いいな~素敵だな~」と思っていた大根おろし器を、思い切って買ったんです。

すると、さほど力を使ってないのに、大根おろしが大量に作れたんです!びっくり仰天しました。

わたし
わたし

こんなに楽に作れるなんて知らなかった!今までの苦労はなんだったの?

私が買った大根おろし器はオクソー(OXO)のもの。切れ味は抜群で、強い滑り止めが良い仕事してくれました。

今は大根おろし器単体はなく、スライサーとセットになったものが販売されています。

底面に強い滑り止めが付いていて、力が入りやすく、擦りおろしやすく出来ています。

キッチン雑貨で有名なメーカーですが、オシャレなのに品質が良いんです。他にピーラーやターナー、トングなども持っていますが、とても使いやすいですよ。

道具を変えることが一番効果的な対処法です。

一瞬で大量に作れる家電を使う

調理家電を使うのも一つの方法です。

大根おろしを作るための家電というよりは、普段の調理で使う機能の中に、大根おろしも作れる機能が付いているものがあります。

フードプロセッサーは刃を取り替えれば、大根おろしを作れるものが多いです。しばらくおうちの中で使わずに、眠っていませんか?是非活用してくださいね!

いま話題の家電があって、「レコルト」というメーカーのカプセルカッターです。

フードプロセッサーと違い、とてもコンパクトで収納の場所を取りません。そしてデザインがお洒落。

取り替えられる刃がいくつか付いて、1台で7役も出来るなんて。今までこういうの無かったですよね。

私が今ほしい調理家電の1つです。

大根おろしがめんどくさい人は冷凍ストックが便利!

大根おろしが面倒な人は、冷凍してストックするのがおすすめです。

先にご紹介した、家電で大量に作ることが出来れば一番良いですが、道具を変えて疲れる悩みから解放されたら、まとめて作っておきましょう。

冷凍の方法】
大根をすりおろし、軽く水分をきります。
一度に使う分量に分けて、ラップの中央に乗せて、出来るだけ平らにしてピタッと包みます。
ジップロックなどの密封保存袋に入れて、冷凍します。
保存は3週間~1か月
解凍は自然解凍。食べる1時間前に冷凍庫から出してください。

ちなみに、出来るだけ平らにして冷凍すると、解凍が早いです。

ラップから出せばいいだけなので、洗い物が増えないのも、冷凍ストックのメリットです。

大根おろし器で絶対に手を切らない方法

大根おろしが苦手な理由の1つとして、「手(指)をケガするから」というのもあります。

そんな方には、ゴム手袋が助けになってくれます。ゴム手袋を付けて大根おろしを作ると絶対に手を怪我しません。

私は手にしっしんができるので、調理中も洗い物もゴム手袋をしていますが、もう何年も指を怪我したことはありません。

ある意味、ゴム手袋は最強です。

普段はこちらの「リッチネ・薄手・S」を使っています。肌に優しく、汗をかいても着脱がとても楽なので気に入ってます。

料理で使う時は「食品衛生法、食品、添加物等の規格基準に適合」と書いてある商品が条件ですが、なかなか見つけるのが大変です。

こちらは基準に適合してますので、参考にしてくださいね。

大根おろしは道具を変えると驚くほど作りやすい

大根おろしは、道具を変えると、驚くほど作りやすくなります。

自分の体験談でもありますが、実際に試すと、「大根おろしってこんなに楽に作れるものだったの?」とポカンとしてしまいました。

今までの苦労はなんだったのかというくらいです。

対処法は全て重要ですが、まずは道具の見直しを。

・大根おろしを受ける器は付いてるか
・大根おろしを受ける器に強いグリップ(滑り止め)は付いてるか
・よく切れる大根おろし器か

私が使っているおろし器に似てる商品があり、こちらはレビューの評判が良く、滑り止めもしっかりありとても使いやすそうです。

お手持ちのおろし器と比べてみてくださいね。

大根おろしは疲れると悩んでいた全ての方に、対処法がお役に立てると嬉しいです!

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