おにぎりの海苔はごはんが冷めてから巻くべき!真夏に安全に食べる為の3つの方法

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料理

おにぎりを作る時、海苔は冷めてから巻きますか?それとも温かい時に巻きますか?

おにぎりには、ひとそれぞれ色んな思い出があると思います。私は受験生時代に母が持たせてくれたぶつ切りのウインナーが入った、ちょっと不格好なおにぎりが大好きでした。

母が作ってくれるおにぎりの海苔はごはんが冷めてから握られていたイメージなのですが、自分で作るようになってからは、なにも気にせず温かいごはんで握ることもありました。

ごはんがしっかり冷めてから巻くか、それとも温かいまま巻くか、このどちらかによって、おにぎりの鮮度って結構変わってしまうんです。

今回はお昼に食べるおにぎりについて、おにぎりが傷まないためには、海苔はごはんが冷めてから巻いたほうがいいのか、それとも温かいまま巻いても問題ないのかについてご紹介していきます。

おにぎりの海苔はごはんが冷めてから巻くべき!

お昼ごはん用のおにぎりを朝作る場合は、ごはんがしっかりと冷めてから握ります。その後に海苔を巻きますと、おにぎりが傷みにくくなります。

これは、まだ温かいおにぎりに海苔を巻くとごはんが蒸れてしまい、時間が経つにつれて菌が繁殖してしまうからです。

わたし
わたし

温かくて水分の多いものは、菌が特に好みます!

熱々のごはんで握ると中心部までなかなか冷めません。しっかり冷ましてから握り、その後に海苔を巻く方がより菌の繁殖を防ぎ、おにぎりが傷みにくくなるのでおすすめですよ。

 

おにぎりの海苔は先に巻く?食べる直前に巻く?

おにぎりの海苔はごはんがしっかり冷めてから巻くのであれば、先に巻いても、食べる直前に巻いても好みのタイミングで大丈夫です。

ですので、海苔がしっとりしているほうがお好きな方なら先に巻き、パリッとしたほうがお好きな方なら食べる直前に巻くのが良いかもしれませんね。

ここからは海苔を先に巻くメリット食べる直前に巻くメリットをご紹介しますので、自分にとって「これは良い!」と思うほうを実践してみてください!

先に巻いておくメリット

まず、なんといっても「すぐに食べられる」ということです。

本当ならのんびり食べたいお昼ごはんですが、どうしても急がなければいけない時もありますよね。

そんな時に海苔が巻いてあるおにぎりならば、ラップをはがせば片手でもすぐに食べられます。

あとは、海苔がしっとりしているほうが「食べた時に海苔があごの裏にくっつかない」ということもメリットではないでしょうか。

海苔がパリパリしていると一口食べた時に上あごの裏に海苔がくっついてしまって、これがなかなか取れない、ということがあります。

しっとりした海苔ならば一口食べてもお米としっかり馴染み、ストレスなく食べることができます。

食べる直前に巻くメリット

海苔を後で巻くメリットは、パリッとしたおにぎりを食べられることです。

また、海苔を乾いた状態で保管することで、海苔の新鮮さを保つことができます。

コンビニのおにぎりは海苔が別包装されていて食べる時にパリパリ食感であることが定番ですよね。

ご自宅で作ったおにぎりでもそんな食感を楽しみたい!という方にには直前に巻くことをおすすめします。

おにぎりを真夏に安全に食べる為の3つの方法

一年中持ち歩きやすくて手軽なおにぎりですが、気温の高い真夏はバッグの中も高温になってしまうし、傷むことが心配です。

ここでは、真夏でもおにぎりが傷まないようするために、注意するべきことをご紹介します。

手で触らず手袋やラップを使って作る

すぐに食べるのなら、綺麗に洗った手で握っても良いですが、基本は手袋やラップを使って握りましょう。

塩を振ったり海苔を巻くなど、最後の工程までできるだけ触らないのが鉄則です。

ご飯を冷ましてから作る

ご飯を冷まして握ることが重要です。

一年を通して言えることですが、ごはんが温かいまま海苔やラップを巻くと蒸発しようとした水分がこもってしまい、そこで雑菌が増えてしまいます。

特に夏は気温が高いですし、ごはんがなかなか冷めないので、温かいごはんはなるべく涼しい部屋に置き早めに冷ますようにしましょう。

マル
マル

時間との勝負だよ!

早く冷ます方法としては、ごはんを入れた容器を保冷剤の上に置いておくことがおすすめです。

保冷バッグと保冷剤をセットで使う

保冷バッグと保冷剤をセットで使いましょう。

ごはんをしっかり冷まして握ったでも、持ち歩く時に注意が必要です。

食べるまでの時間は、低い温度で保存すると傷みにくくなるので、特に暑い夏はおにぎりを保冷バッグに入れ、必ず保冷剤と一緒に持ち歩きましょう。

このお値段でとっても可愛い北欧風!送料無料の保冷バッグが人気です。

また、保冷剤がおにぎりに直接触れていると、食べる時に固くなってしまいます。食感が悪いおにぎりはがっかりしますよね。

保冷剤をタオルでくるんで保冷バッグに入れると、固くなりにくいのでおすすめです。

海苔の後巻きの方法(パリっとしたまま持って行く方法)

海苔は後から巻いて、パリッとしたおにぎりを楽しみたい!という方向けに、海苔の持ち運び方をまとめました。

ラップに包んで持ち運ぶ

海苔をぴったりとラップで包み持ち運びます。

食べる時に巻く方法です。これなら海苔が湿気らずパリッとしたまま持っていくことができます。

ラップならどこのご家庭にもあるので試しやすい方法です。

密封袋に海苔を数枚入れておく

2~3個のおにぎりを持っていく時には、必要な枚数の海苔を密封袋に入れていきましょう。ラップに包むより簡単で密封度が高いです。

湿気るのが心配な場合には食品用乾燥剤を袋に一緒に入れてあげましょう。

市販のおにぎり用フィルムを使う

コンビニのおにぎりに巻かれているようなフィルムは、購入することができます。

これならば海苔を広げたまま持ち運ぶより場所もとらず、海苔を簡単に巻く事が出来るので、とても便利です。

たくさん入ってこの価格!低価格で高評価なので、初めての人にも試しやすいフィルムです。

いかがでしたか?私はラップに海苔を包んで持って行ったことは何度かあるのですが、密封袋に入れて持っていくのは盲点でした。

毎日のようにおにぎりを作って持っていく方ならば、おにぎり用フィルムを購入してみてもいいかもしれませんね!

おにぎりはしっかり冷ましたご飯で握った後に海苔を巻いて!

お昼に食べるおにぎりの海苔は、おにぎりが傷まないようにするためにもごはんがしっかり冷めてから握って、その後に巻きましょう。

特に気温が高くなる夏は菌が繁殖しやすくなるので、ごはんを完全に冷ますようにしてくださいね。その時は、時間との勝負になります。

早く冷ます工夫も試してみてくださいね。

「きっと大丈夫だろう」というのが一番危険です。食べ物は作った環境や作り方、温度管理によっては、とても傷みやすいです。

ごはんが冷めてさえいれば、海苔は握ってすぐに巻いても食べる直前に巻いても大丈夫なのでお試しください。

海苔の食感のお好みに合わせたタイミングを選んで巻いてみてくださいね。

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