柳宗理のミルクパンは味噌汁に最適!二人暮らしで6年使った感想をブログで紹介

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レビュー

柳宗理のミルクパンは、味噌汁をはじめ、二人暮らしに最適です。

柳宗理(やなぎそうり)ミルクパンを買おうか?ずっと悩んでいませんか?

私はこの片手鍋を、6年間使ってきました。二人暮らしの味噌汁づくりに最適ですし、煮物や野菜を茹でるなど下ごしらえに使えて、とても重宝しています。

買おうか迷っている方に、使ってみたリアルな感想をお伝えしたいと思います。

6年間使った感想と、便利な使い方もご紹介しますね。

柳宗理のミルクパンは味噌汁用にとても便利

柳宗理のミルクパンは、味噌汁用にとても便利です。

いつも2杯分作りますが、最大4杯~5杯作れます。

なぜ便利かというと、片手で持ち、もう片方の手で味噌汁をすくい、お椀に注げるからです。

味噌汁を注ぐって、結構慎重になりますよね。おつゆをこぼさないようにとか、お椀にたれないようにとか。

それに、狭いキッチンで作業台が散らかっていたり、場所が無くても、お椀の場所まで鍋を動かせるのは本当に楽でした。

我が家は二人暮らしで新婚当初、まな板を置く場所もないような狭小キッチンの家に住んでいたのですが、「片手鍋って本当に便利だわ~」と感心したものです。

柳宗理の片手鍋とミルクパンの違いは?

柳宗理の片手鍋とミルクパンの違いは、大きさです。

ややこしいのですが、ミルクパンは片手鍋でありながら、「片手鍋」という商品名ではなく「ミルクパン」という商品名です。

底面が14cmと小さいものを「ミルクパン」と呼んでいます。

他に商品として、18cmと22cmの片手鍋があります。全て大きさも違いますし、入る容量も違います。

■ミルクパン:満水1.2L
■18cm片手鍋:満水2.0L
■22cm片手鍋:満水2.5L

柳宗理のミルクパンは様々な用途で使える

ミルクパンは味噌汁の他にも、様々な料理に使えます。

・茹で卵
・ポテトサラダ
・薩摩芋のレモン煮
・野菜スープ
・南瓜の煮物
・インゲンの胡麻和え
・一人分のおかゆ

茹で卵を作るのにも便利で、卵が5、6個入ります。

茹で卵を一気に作るのが我が家では定番で、タルタルソースや晩ご飯の付け合わせにします。

調味料に漬け込み、味付け卵にして、お弁当の具やおつまみにすることもあります。

野菜の下ごしらえにも大活躍!ポテトサラダや薩摩芋のレモン煮、南瓜の煮物、南瓜のサラダを作る時もいつもこれです。

油を熱して炒めることも出来るので、スープにも。

体調が悪い時に、家族におかゆを作る時にも最適なサイズです。最近は、話題のオートミールを牛乳と水で煮ることにも使っています。

柳宗理のミルクパンの容量やサイズ

味噌汁はじめ二人暮らしにおすすめなのはミルクパンです。

■柳宗理ステンレスミルクパン
■サイズ/W29×D18×H10.7㎝
■原産国/日本製
■満水/1.2L
■IH非対応

私が6年間使っているのはこちらのミルクパンです。

柳宗理の片手鍋は、一般的な作りの鍋とは違い、注ぎ口があるのが一番の特徴。鍋を傾ければ、こぼれないでお椀に注げるのです。

味噌汁の具をお椀に分けた後に、注ぎ口からおつゆを均等に注ぎます。とても便利ですよ。二人暮らしの味噌汁用には、まさにぴったりです。

味噌汁はこの片手鍋で、4杯分余裕で作ることができます。

ちなみに、IHでは使えない仕様になっております。

※持ち手の先にネジがあり、そこが数年に1回緩みますが、プラスドライバーで締めてあげれば問題ありません。

ここがすごい!柳宗理ミルクパンのメリット

柳宗理のミルクパンを実際に使用して、メリットだと感じたことをご紹介します。

最後までこぼれないで綺麗に注ぐことができる

注ぎ口から、味噌汁をこぼさずに注ぐことが出来ます。

鍋から直接注ぐと、普通はこぼれますよね。それがこの鍋はこぼれません。鍋を傾けるだけで、簡単に最後まで注ぎきることができます。

しかも左右両方注ぎ口が付いてるので、右利きも左利きも対応しています。

私のいつもの使い方は、味噌汁の具をお椀に分けたら、鍋から直接おつゆを注ぐというやり方です。

量の調節がしやすいので、おつゆが均等に注げますよ。

蓋をずらしてお湯をきれる・ザルいらず

蓋をしっかり閉じた状態から、回転させ少々ずらします。

そのまま傾けてお湯をきれば、中身も出てきません。ザルいらずでお湯がきれるんですよね。

ザルって意外と場所取りますし、洗うのが面倒で、乾くのに時間がかかりますよね。洗い物が1個減るので、その点とても便利です。

頑丈・壊れにくい・錆びにくい・手入れが楽

値段が少々高いのが、【柳宗理】の鍋の気になるところ。

しかし、18-8ステンレスを素材として使っているので、頑丈で壊れにくく、錆びにくい、手入れが楽などの特徴があります。

こちらのサイトが参考になりますよ。

upport.jp/material.html

我が家は味噌汁をほぼ毎日作ります。6年間使っているのに、全然へこたれません。汚れても、磨いてあげれば元通りです。頑丈だなと感じます。

 

デザインがかっこいい

とにかく、デザインがかっこいいです!

私がこの片手鍋を使おうと思ったきっかけも、かっこいいから。

結婚前から注目していまして、いいな~と思っていました。

柳宗理(やなぎそうり)さんは、世界で活躍されたデザイナーさんなのですよね。他には家具やスプーンなどのカトラリー類もデザインされています。

持ち手の黒い部分が、先端にいくにつれて、太さが微妙に違うこととか。どこを取ってもかっこいいです!

▽艶消し・IH非対応▽

焦げた時の掃除や手入れ方法

柳宗理のミルクパンは、炒めたり煮物に使うと焦げ付く場合があります。

もし焦げ付いてしまった時は、私はこちらの片面を使っています。緑の部分は研磨剤が入っているので、頑固な汚れがよく落ちます。

つや消しの鍋なので、こすっても大丈夫かも?という、自分の判断でやり始めたんですが、案外大丈夫なのでいつもこの方法です。

もし傷など気になる方は目立たないところで試してからお使いくださいね。

 

道具は長く使えるお気に入りのものを

道具って、初めに揃える時に、「これでいいや」と買ったものでも、ずっと使いませんか?

だから、道具選びは大事だと思うんです。

長い付き合いになる道具ですから、自分が気に入ったもの。料理していてテンションが上がるもの。そして丈夫で長く使えるものが良いです。

この片手鍋は決して安くはないけど、ずっと使う自分の相棒だと思って、迎えることにしました。

丈夫で、汚れても磨くと元通りになるんで、可愛くて仕方ありません。

お気に入りの道具で、毎日の料理をもっと楽しめますように!

 

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